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長崎・対馬で海洋プラごみを燃料化、札幌のエルコム

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環境関連機器のエルコム(札幌市)は長崎県対馬市で、漂着した海洋プラスチックごみを燃料化する装置を導入した。流れ着いた漁業ブイを機械に投入し、ペレット燃料に加工。ボイラーでほぼ灰を出さずに燃焼させる。温水を島の温浴施設で利用できる。現在は2割程度にとどまる再利用率を100%にできれば、島内完結型のごみ処理モデルとして注目されそうだ。

対馬市には中国や韓国などから大量...

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