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冷凍食品100年の記念碑、発祥地の北海道森町に建立

日本冷凍食品協会(東京・中央)と北海道森町は、冷凍食品発祥100年の記念碑を同町のオニウシ公園に建てた。同協会によると、大正時代の1920年8月25日、山口県出身の実業家・葛原猪平氏が森町で、北海道の豊富な魚を遠方に出荷できるよう、日産10トンの能力を持つ本格的な冷凍庫付き工場を建設したのが、日本での冷食の始まり。新型コロナウイルス禍で記念事業は1年延期となった。

葛原氏の工場は現在のニチレイフーズ森工場に受け継がれ、当時の冷凍機が保管されている。記念碑の高さは1メートル18センチメートルで、18は冷食の管理温度がマイナス18度以下に定められていることにちなんだという。

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