/

この記事は会員限定です

「核ごみ」補助金めぐり露呈、経産省のご都合主義

[有料会員限定]

高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場誘致につながる「文献調査」が始まった北海道寿都町は、総額20億円の交付金を風力発電設備の増強に充てる方針だ。ただ、この方針には経済産業省が難色を示す。国策の処分場政策をめぐる経産省のご都合主義が早くも露呈している。

「もっと自治体のもうかる分野に補助金を出すべきだ」。寿都町の片岡春雄町長は日本経済新聞の単独インタビューで疑問を投げかけた。当初は寿都町が運...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1745文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン