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北海道と札幌市が2年半ぶり行政懇 五輪招致など対話

北海道の鈴木直道知事と札幌市の秋元克広市長は24日、道・市行政懇談会を道庁で開いた。開催は2019年11月以来2年半ぶり。札幌市が30年の招致を目指す冬季五輪・パラリンピックや新型コロナウイルス感染対策などを話し合った。

会の冒頭で鈴木知事は「北海道の人口の3分の1が札幌市に住んでおり、都市機能が集積している。五輪開催に向けても連携を強化していきたい」と述べた。秋元市長は「市民から五輪開催の不安の声もあるが、対話を重ねて解消していきたい。オール北海道での取り組みが大事なので北海道と連携して進めていければ」と応じた。

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