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札幌の民泊廃業1年で1000件、観光インフラの危機

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北海道で民泊の廃業が止まらない。新型コロナウイルスの感染拡大に翻弄されたこの1年、札幌市内だけで廃業件数は1000件を超えた。民泊大手のTAKE(札幌市)が札幌地裁に破産を申請するなど事業者の民泊離れも目立ち、新型コロナの終息後の観光インフラ不足が懸念される。

民泊大手・マッシブサッポロ(札幌市)の川村健治社長はワクチンの普及状況などに鑑み、2022年4月ごろから訪日外国人(インバウンド)が復活す...

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