/

北海道函館市、「ワインの街」目指し意見公募

北海道函館市には仏老舗ワイナリーも進出している(2019年の植樹祭)

北海道函館市は「ワインの街」づくりを目指す指針の素案をまとめ、意見公募を始めた。函館に進出した仏ブルゴーニュワインの老舗、ドメーヌ・ド・モンティーユに続き、市内でのブドウ栽培やワイナリー(醸造所)の開設を増やす考えだ。

ワイナリー整備費の補助や、障害者にブドウ農園で働いてもらう「農福連携」などの支援策を検討する。函館産ワインの市外出荷や輸出を後押しするとともに、ワイナリー巡りなど旅行者を呼び込む観光資源としても活用する。素案への意見は3月19日まで、函館市民やワイン産業関係者から受け付ける。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン