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北海道寿都町長選、核ごみ反対派の町議が出馬正式表明

町長選への出馬を表明する町議の越前谷氏(23日、北海道寿都町)

高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場誘致につながる文献調査が進んでいる北海道寿都町で23日、町議会議員の越前谷由樹氏が10月に予定されている町長選挙に立候補すると正式に表明した。

越前谷氏は文献調査に反対する町議の一人だ。2020年に文献調査の受け入れを決めた現職の片岡春雄町長も出馬を表明している。片岡町長は01年の初当選を除いて無投票で選ばれており、町長選は20年ぶり。文献調査を巡り、民意が初めて示される選挙になる。

寿都町内で開かれた出馬会見には支援者や報道陣など約70人が集まった。越前谷氏は「町民本位ではない片岡町政に疑問を持っている。核のごみのない、町民が主役のまちづくりを目指す」と抱負を語った。

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