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アインHDが職場接種を開始、5日間で1500人規模予定

(更新)

北海道でも新型コロナウイルスワクチンの職場接種が本格化している。調剤薬局最大手のアインホールディングス(HD)は23日、約200人の社員やその家族への新型コロナウイルスワクチンの接種を始めた。7月8日までの計5日間、札幌市の本社会議室で1回目を接種する。

グループ社員と家族の希望者が対象。1日最大500人規模で合計1500人程度に接種する。例年、社員を対象にインフルエンザワクチンを集団接種しており、新型コロナワクチンの接種でも同様に会議室を会場にする。4週間後に2回目を接種する。

ワクチン接種後、記者団の取材に応じたアインHDの土居由有子上席執行役員は「接種はスムーズであっという間に終わった」と安堵の表情で語った。「弊社は若い社員が多い。若者のワクチン接種が遅くなるのが懸念されているが、早めに接種することで安心して働けるのではないか」と話した。

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