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カンディハウス、「道産材5割」からのブランド再構築

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家具製造のカンディハウス(北海道旭川市)がブランドの再構築(リブランディング)を加速させている。4年半前に10%程度だった道産材の使用比率が2020年12月期は39%に急上昇。今期は50%を超える見通しで、同社の原点ともいえる「北海道発」「高級志向」を2本柱に全国への浸透を目指す。

カンディハウス ドイツ留学経験があるデザイナーで家具職人だった故長原実氏が1968年創業。たんすなど婚礼家具が主流だった国内の家具業界で、欧米にならったデザイン性を打ち出した椅子やテーブルなどの「脚もの家具」を主力商品に。椅子は1脚5万~10万円程度の商品が主力。20年12月期の売上高は前の期比12%減の30億4000万円。今期予想は19年12月期と同程度の34億円。

同社...

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