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北海道寿都町、神恵内村で核のごみ「文献調査」開始

記者が選ぶ北海道経済の十大ニュース 3位

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神恵内村は45年に800人の人口が半減する試算もある(高橋昌幸村長、10月、神恵内村)
寿都町の片岡春雄町長は全国の自治体で初めて風力発電を整備するなど、地域経済の回復に力を注ぐ

原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の地層処分の候補地に、北海道の2町村が相次いで名乗りを上げた。日本海側の寿都(すっつ)町と神恵内(かもえない)村で11月17日、最終処分場につながる「文献調査」が国内で初めて始まった。

処分場選定の第1段階である文献調査は2年程度かけ、資料から地下資源や活断層の有無を確認する。調査に応じた自治体が引き換えに得られるのは、巨額の交付金だ。文献調査は最大20...

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