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網走刑務所受刑者製作の木桶で日本酒醸造、法相に披露

北海道網走市の水谷洋一市長らは22日、網走刑務所(網走市)の受刑者が作った木桶(きおけ)で仕込んだ日本酒「網走 木桶仕込み」を法務省で葉梨康弘法相にお披露目した。上川大雪酒造(北海道上川町)が帯広畜産大学構内に持つ「碧雲(へきうん)蔵」(北海道帯広市)で醸造した。

日本酒は6月末から仕込みを始め、720ミリリットル入りのビン約1000本分ができた。木桶製作には香川県小豆島で製作技術を受け継ぐ活動をしている「木桶職人復活プロジェクト」の職人が携わった。葉梨法相は「皆さんの創意工夫で素晴らしい取り組みになっている。再犯防止と地域創生に協力してもらい感謝している」と述べた。

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