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求ム「第二のライザップ」、札証70周年に上場ゼロの試練

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札幌証券取引所が設立70年を迎えた。一時の地方取引所不要論を乗り越えて売買代金は回復基調だが、2020年は4年ぶりに新規上場がゼロとなりそう。売買代金の8割を依存するRIZAP(ライザップ)グループと並ぶ柱の開拓は急務だ。

10月上旬、札幌市内のホテルに札証の小池善明理事長や前理事長だった伊藤組土建の伊藤義郎名誉会長らが集まり、札証開設70年を祝う会が開かれた。新型コロナウイルスの影響で、集まった...

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