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北海道1~6月輸出額29.5%増、魚介類や車部品伸びる

函館税関が21日発表した2022年上半期の北海道外国貿易概況(速報)は、輸出が前年同期比29.5%増の1764億3800万円。魚介類・同調製品や自動車の部分品、石油製品が伸びた。輸入は53.1%増の8338億5400万円。原油・粗油、石炭や天然ガスが増えた。輸入・輸出ともに3半期連続でプラスを確保した。

併せて公表した6月の北海道外国貿易概況(速報)によると、輸出額は前年同月比19.9%増の302億4700万円と2カ月連続のプラスとなった。鉄鋼くず、自動車部品や魚介が増えた。輸入は石炭、電気機器、米が伸びて27.2%増の1132億8400万円と16カ月連続のプラスになった。

函館税関は「原油など原材料費の上昇などが見られるが、ウクライナ問題に起因するものなのか特定することは難しい」とした。

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