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上川大雪×帯広畜産大生の酒「碧雲」が完成、10月発売

上川大雪酒造(北海道上川町)が帯広畜産大学(帯広市)構内に設置した酒蔵「碧雲蔵」で、学生が参加して醸造していたオリジナル日本酒「純米吟醸 碧雲」が完成した。21日に瓶にラベルを貼る仕上げ作業を報道公開した。10月11日に同大生協の店頭で売り出す。

酒造りは同大の学生2人が参加し、5月に始めた。上川大雪酒造の総杜氏(とうじ)で同大の客員教授を務める川端慎治氏や杜氏補佐の指導を受け、仕込みから仕上げまで一貫して酒造りに携わった。

日本酒は1800本限定販売で、720ミリリットル入りで2000円。同大の同窓会会員向けに日本酒と酒器がセットになった商品も販売する予定だ。日本酒には砂川市産の酒米「彗星(すいせい)」を使用した。

川端総杜氏は「今回は連携の第一歩。今後はより広範囲で連携して実践的な教育と研究につなげていきたい」とコメントした。

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