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イチゴ栽培のホーブ、夏品種と南下政策で攻める

我が社のストラテジー

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業務用イチゴ大手のホーブが事業の再構築を進めている。営業面では地元北海道や首都圏などにリソース(経営資源)を集める。自社開発した大粒の夏イチゴ「夏瑞(なつみずき)」の種苗販売や温暖な地域に向いた品種の開発など、付加価値の高い事業にかじを切る。

ホーブは研究農場で農産物や花の育種を担当してきた高橋巌会長が1987年に創業した。営業担当で東京駐在の政場秀社長と両輪で経営を担う。北海道東神楽町に本社を...

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