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山田錦への情熱 土屋俊亮

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北海道庁の2年先輩で北海道銀行アグリビジネス推進室の顧問を務める木村秀雄さんは、諦めない情熱家だ。同行のプロジェクトとして加藤農場(北海道芦別市)で始めた酒米「山田錦」作り。北海道では無理との声をはねのけて、栽培6年目の2021年は2.1ヘクタールで計11トンを収穫し、6つの蔵が道産純米酒を造るまでに育てた。

12年前に始まった道産酒米で醸した道産酒をたしなむ道庁の会「愛酒多飲(あいんしゅたいん...

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