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北海道の民泊利用者8割減 復活への「二毛作」路線

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新型コロナウイルスの感染拡大から約2年、北海道の民泊宿泊者は8割減っている。インバウンド(訪日外国人)が消え、民泊から部屋を引き揚げるオーナーも相次ぐ。先細りに危機感を抱く民泊事業者は、ひとつの物件を民泊とマンスリー賃貸で使い分ける「二毛作」に期待をかける。

札幌市が1月発表した民泊宿泊実績によると、2021年10~11月の延べ宿泊者数は1万5209人と、2年前の19年10~11月(8万3714...

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