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北海道銀行、22年春から法人郵送物一部有料 電子交付も

ほくほくフィナンシャルグループ傘下の北海道銀行は20日、2022年4月から法人向け郵送物の一部を有料化すると発表した。当座預金や普通預金、カードローン明細など7種類が対象。郵送費などの負担軽減につなげる。対象書類をサイト経由で無料閲覧・印刷できる法人向け電子交付も道内金融機関として初導入する。

発行費用は1通当たり220円で、1度に7枚まで送る。対象は3サービスのほか、道銀FBサービス取扱手数料口座振替済みの案内、定期預金の満期や中間利払いの案内、手数料引き落とし済みの案内や融資利息計算書・保証料計算書だ。

道銀によると、郵送先は3万件に及ぶ。同じグループの北陸銀行は20年に有料化したが、95%程度が電子交付に移行したという。道銀は22年度中に7つの書類に加えて、「5種類程度の書類も電子交付に移行したい」(デジタル戦略部の西井克友部長)としている。

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