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無印良品が函館に食の専門売り場、22日オープン

いかめしなど地場産品の取り扱いに力を入れる

良品計画は22日、北海道函館市の複合施設「シエスタハコダテ」内にある無印良品店舗を改装開業する。北海道にある無印良品12店では初めてとなる本格的な食品専門売り場を設ける。スーパー形式の陳列棚に加え、パン店や総菜・弁当店、青果店などが営業する。

主に北海道産品を扱う「つながる市」を設ける。22日からは函館と同じ道南地区の森町のいかめしなどを、5月1日からは積丹半島の特産品を販売する。「新型コロナウイルスの感染拡大により自宅で食事する機会が増えており、中食や調味料の品ぞろえに力を入れた」(良品計画)という。

1階には眼鏡店の「JINS」を誘致した。地下1階~3階の無印良品としての売り場面積は従来の合計2500平方メートルから、2730平方メートルに広がる。

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