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北海道の雇用は「海高山低」、リゾート・ニセコ低迷

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新型コロナウイルス危機の長期化で、北海道の飲食店やサービス業の雇用環境は悪化の一途をたどる。2020年12月の有効求人倍率(季節調整値)は1.05倍と1年前から0.23ポイント悪化した。とりわけ落ち込みが目立つのは、国際スキーリゾートのニセコ地区だ。

ほんの1年前、インバウンド(訪日外国人)でごった返していたニセコの中心「ひらふ地区」の飲食店やスキーショップには閑古鳥が鳴いている。事実上の国境封鎖...

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