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次代の柱は発酵学、帯広畜大がしかける人材の化学反応

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帯広畜産大学(北海道帯広市)が2017年に設立した上川大雪酒造(上川町)との連携を深めている。20年5月に国立大学として初めて構内に建設した酒蔵は、地元での知名度も上々。奥田潔学長は「日本酒を切り口に発酵学の研究をすすめ、獣医学に次ぐ柱に育てたい」と鼻息が荒い。

構内に酒蔵ができて1年もたっていないが、地元では「畜大酒蔵」として広く知られている。20年12月には構内の大学生協で同社の日本酒が1カ月...

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