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北海道の鳥インフル拡大、ホクレン会長「販売に影響懸念」

ホクレン農業協同組合連合会(札幌市)の篠原末治会長は19日、札幌市で記者会見を開き、北海道白老町の養鶏場で確認された高病原性とみられる鳥インフルエンザについて「販売面に影響があると懸念している」と話した。

白老町の養鶏場では16日にニワトリの鳥インフル感染が確認された。鳥インフルが発生した施設では全てのニワトリが殺処分となる。殺処分数は約52万羽に上り、北海道内で過去最多だ。ホクレンによると、北海道で飼育する採卵鶏の約1割にあたる。

鳥インフルが発生した養鶏場では「生産が元に戻るまでに1年ほどかかる」(ホクレン畜産生産部)という。

道内では網走市の農場でもエミューとニワトリの鳥インフル感染が確認されるなど影響が広がっている。北海道農業協同組合中央会(JA道中央会)の小野寺俊幸会長は「(北海道から)JAグループも人手の派遣を要請された。一日も早い収束のため努力したい」と話した。

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