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札幌証券取引所の剰余金86%減 22年3月期、売買低迷

札幌証券取引所が19日発表した2022年3月期決算は、最終黒字に相当する剰余金が前の期比86%減の200万円だった。取引の大半を占めるRIZAPグループの商いが落ち込み、売買代金が減った。前の期に有価証券の売却益を計上した反動で、有価証券運用収入も減った。

22年3月期の年間売買代金は188億円と、前の期から55%減った。うちRIZAPグループは58%減の149億円と急失速したことが響いた。

収入は11%減の1億9300万円だった。売買代金の低迷が響いた。支出は6%減の1億9100万円にとどまった。新型コロナウイルス下で運営費を圧縮したほか、建物の修繕工事を減らした効果が出た。

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