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新千歳空港、2020年の旅客数6割減 国際線はゼロ続く

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北海道エアポート(北海道千歳市)がまとめた航空概況速報によると、2020年の新千歳空港の旅客数(国内線と国際線の合計)は前年比62%減の929万人だった。旅客数が1000万人を下回るのは1986年以来。国内線は58%減の866万人、国際線は84%減の63万人だった。国際線旅客数は4月以降、ゼロが続いている。

国際線の路線別の旅客数は台湾が83%減の14万人、中国が84%減の10万人、韓国が93%減...

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