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北海道の再エネ安定、カギは蓄電所に 住友商事の一手

北のゼロカーボン都市~進化⑷

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住友商事が取り組む大型蓄電所の建設が北海道千歳市で始まった。2023年夏ごろの稼働開始を目指している。風力など再生可能エネルギーに由来する発電設備の立地が進む北海道で、この蓄電所の試みが鍵を握る可能性がある。

北海道の空の玄関、新千歳空港から近い工業団地に建設現場はあった。約7500平方メートルの敷地につくられるのは出力約6000キロワット、容量約2万3千キロワット時の大型蓄電所だ。送電網に直接...

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