/

この記事は会員限定です

「昭和の温泉街」から脱皮中 定山渓が変わる

北の200万都市 生らサッポロ

[有料会員限定]

札幌市内唯一の温泉街、定山渓温泉が変わる。新型コロナウイルス禍で訪日外国人(インバウンド)も団体旅行客も消え、個人重視にカジを切るホテルが続出している。今年で開湯155年。多くのホテルが長年踏み切れずにきた脱「昭和の温泉街」化を加速させている。

戸建て型ホテル「SAKURA定山渓 膳」は週末になると連日満室でにぎわう。1棟単位で借り、最大で10人程度宿泊できる。スタッフの杉本由紀子氏は「世代をま...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1673文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

新型コロナ

新型コロナウイルスの感染症法上の分類が2023年5月8日に季節性インフルエンザと同じ「5類」に移行しました。関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン

権限不足のため、フォローできません