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北海道の農場でエミュー殺処分終了 鳥インフル感染

北海道は18日、国内で初めて大型の鳥エミューから高病原性とみられる鳥インフルエンザが確認された網走市の農場で、飼育している486羽と採卵鶏115羽の殺処分が終了したと発表した。道によると、複数のエミューが死んだことから、農場が15日に通報。確定検査の結果、16日に陽性が判明した。

また鳥インフルエンザの陽性が確認された白老町の養鶏場では18日正午までに採卵鶏約52万羽のうち、約51%の殺処分を終えた。道内のほかの農場や養鶏場で異常は確認されていない。〔共同〕

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