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JAL、千歳市と連携協定 「空飛ぶクルマ」実証実験も

日本航空(JAL)は18日、新千歳空港がある北海道千歳市と連携協定を結んだ。「空飛ぶクルマ」をはじめとする次世代モビリティーの実証実験や、千歳市の交流人口拡大など6項目で連携していくことに合意した。JALの赤坂祐二社長と同市の山口幸太郎市長が締結式で署名した。

同社は「空飛ぶクルマ」を使って空港と観光地を結ぶ旅客輸送サービスを2025年度に開始することを目指している。北海道では今後、寒冷地での実証実験を進める方針だ。赤坂社長は「例えばニセコは(新千歳空港から直線距離で)80キロメートルほど離れており、他の地域より航続距離の長い機体が必要だ」と語った。

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