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函館市の宿泊割引、22年初の再開検討 冬の閑散期に照準

北海道函館市の工藤寿樹市長は18日の記者会見で、同市内での宿泊に助成する「はこだて割」について、2022年1~3月の再開を検討中と明らかにした。市外からの旅行者も対象にする方針だ。新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言が解除された10月、北海道や道内市町村は宿泊割引を相次ぎ再開または新規に導入している。函館市は観光客数が落ち込む冬の閑散期のテコ入れに照準を合わせる。

10~11月は修学旅行の予約が多く、12月はクリスマス旅行が見込める。工藤市長は、宿泊業界から集客が最も厳しい年明けから3月の割引実施を希望する意見が多いと説明した。

函館市は21年4月から「はこだて割」を始めたが、感染拡大を受けて利用を函館市民に限定し、途中から新規予約受け付けを停止した。

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