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登別温泉の第一滝本館社長 「泊食分離」で新境地へ

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登別温泉発祥の旅館といわれる第一滝本館(北海道登別市)の南智子社長は新型コロナウイルス禍を機に、これまでの薄利多売ビジネスからの脱却を訴える。収益率アップのカギは宿泊と飲食を分ける「泊食分離」。翻弄され続けたコロナ禍を糧に、新たな収益モデルへの脱皮を期す。

■南 智子氏(みなみ・ともこ)
1993年(平5年)国際基督教大院卒。コンサルティング会社を経て97年に第一滝本館へ入社。2005年に一度退社し、不動産会社などで勤務した。13年に第一滝本館へ再び入社し、14年から現職。北海道出身、53歳。...

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