/

この記事は会員限定です

北海道室蘭市で脱炭素の協議会、日本製鉄など20社

[有料会員限定]

北海道室蘭市は18日、脱炭素に向けた協議会を5月に設立すると発表した。市内に拠点を持つ日本製鉄や日本製鋼所M&E(同市)のほか、ENEOSホールディングス(HD)やエア・ウォーター北海道電力など20社が参加する。再生可能エネルギー由来の電力を利用し、生成過程で二酸化炭素(CO2)を排出しない「グリーン水素」を輸入したり、道内で作ったりして、市内で燃料として消費することなどを検討する。

新たな協議会は「室蘭脱炭素社会創造協議会」。鉄の街、室蘭の人口はピーク...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り283文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン