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微生物×藻で野菜育つ 環境大善と北見工大がタッグ拡大

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微生物発酵による液体堆肥を製造する環境大善(北海道北見市)が北見工業大学との共同開発を加速させている。「実経済と連動する仕事がしたい」として優秀な人材も集まり始めた。期待を寄せるのはエネルギーや食品活用が見込まれるミドリムシやクロレラなど、微細藻類に混ぜて成長を促す微生物の特定だ。

北見工大との共同研究は2017年に始まり、20年からは5年間、1250万円を投じて共同研究講座の名目で測定機器を備...

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