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ソニーも着目、北海道・釧路ブルーカーボンの可能性

北のゼロカーボン都市~再生⑶

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北海道の釧路港。上空から眺めると防波堤周辺に海藻が密生する黒い藻場が浮かび上がる。海藻などに二酸化炭素(CO2)を吸収させるブルーカーボンと呼ばれる技術の実証実験がはじまった。

ブルーカーボンは海藻などの海の生物によって取り込まれる炭素量を指す。たとえば海藻が海水に溶け込んだCO2を光合成の過程で吸収する。海藻が枯れても海底に炭素が貯留される。森林よりも吸収量は多いとされる。

北海道開発局による...

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