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商業施設「狸COMICHI」30日開業 北海道の食文化発信

札幌市中心部の狸小路商店街で30日、商業施設「狸COMICHI(タヌキコミチ)」が開業する。北海道産の食材を販売するマルシェや鮮魚店、道産の食材を使った料理を提供する飲食店が合計20店入り、北海道の食文化を発信する。

地上2階建てで延べ床面積は1086平方メートル。面積が20平方メートル前後の飲食店が屋台のように軒を連ねる。飲食店のテナントの応募数は50件以上にも及んだという。施設を運営する街制作室(札幌市)の小野田新司取締役は「地元の方はもちろん、観光客の方にも北海道の食を知ってもらいたい」と期待する。

施設内では過去の狸小路の映像を映し、街の歴史を学べる。北海道滝川市の老舗の名前を冠した「花尻ジンギスカン」などの飲食店では、自治体のPR動画も流し道内各地の情報を発信する。

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