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北海道、販売可能なCO2吸収枠 30年度までに60万トン

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北海道は2023年度から8年にわたり、二酸化炭素(CO2)の吸収枠を販売できる「J―クレジット」を大規模につくりだす。道有林のクレジット量は30年度までに累計で約60万トンに増やす方針で、これまでのクレジット量の130倍に相当する。吸収枠販売で得た利益を森林再生などに充て、道がめざす温暖化ガス実質ゼロにつなげる。

J―クレジットは適切な森林管理やバイマオマスなど再生可能エネルギーの導入などによる...

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