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搬送中のデータ共有で病院選択、北海道で新システム

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上川北部医療連携推進機構(北海道名寄市)は、救急搬送中の患者の心電図を遠隔地の病院とほぼリアルタイムで共有する新システムの運用を始めた。中核病院・名寄市立総合病院の専門医が画像を確認し、心筋梗塞の疑いがある場合など緊急性によって搬送先を選択できるようになる。

医師向け画像システムのハート・オーガナイゼーション(大阪市)が開発したオンライン通話アプリ「ケースライン」を活用。名寄市立総合病院と士別消防...

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