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北電、10年間で6000本を植樹 北海道と森林再生で協定

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北海道電力と北海道は15日、道が所有する森林利用施設「道民の森」内で北電が森林の再生にむけて植樹に取り組む協定を締結した。道の鈴木直道知事と北電の藤井裕社長が同日、協定書に署名した。北電は今後10年間で6000本の木を植える予定だ。

北電が植樹をするのは道民の森の神居尻地区(北海道当別町)にある3ヘクタールの牧場跡地。最初の5年間でシラカンバやミズナラなど5種類の木を植え、残りの5年間は植えた木が育つように...

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