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会沢高圧が低炭素コンクリ、製造時CO2抑え強度1割増

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コンクリート製造の会沢高圧コンクリート(北海道苫小牧市)は4月、二酸化炭素(CO2)を混ぜて強度を1割程度高めたコンクリートを発売する。通常に比べセメント使用量を約8%減らし、製造時のCO2排出量を抑えた点が特徴。企業の環境意識の高まりを背景に、初年度は30万トン程度生産する。

カナダのカーボンキュア・テクノロジーズの新製法を取り入れた。会沢高圧はカーボンキュア社と2020年7月にライセンス契約し...

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