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マックスバリュ屋根で太陽光発電、北海道電力が初のPPA

北海道電力は15日、スーパー「マックスバリュ」沼ノ端店、弥生店(いずれも北海道苫小牧市)の店舗の屋根に太陽光発電用パネルを設置すると発表した。北電が設置や保守を請け負う代わりに、イオン北海道が発電した電力を買い取る「電力販売契約(PPA)」で、2店舗の電力の約20%をまかなう。

北電のPPA契約は初めてで、既存の電気契約の維持や新電力事業者に流れた顧客の奪還を狙う。一方、マックスバリュを経営するイオン北海道にはPPAによってパネル設置の初期費用をかけずに太陽光発電を導入できるメリットがある。

パネル容量は2店舗計で約660キロワット。イオン北海道は今後、運営する他の施設でも太陽光発電の利用を拡大し、再エネへの転換を進める方針だ。

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