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函館どつくは5期連続の最終赤字に、前期20億円

函館どつくでの進水式(北海道函館市)

造船大手、名村造船所子会社の函館どつく(北海道函館市)は14日、2021年3月期決算が20億9800万円の最終赤字(前の期は6億200万円の最終赤字)だったと発表した。最終赤字は5期連続。売上高は前の期比9%減の188億300万円だった。

新型コロナウイルスの感染拡大で貨物船の造船需要が低迷し、新造船部門が101億700万円と20%の減収。中国勢との価格競争や円高も響いて営業赤字が前の期の8億5100万円から20億4900万円に膨らんだ。

「現在は1年半分を超える受注残がある。コスト削減などにより業績改善に努めていく」(函館どつく)としている。

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