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さっぽろ雪まつり21年はオンライン開催、過去の映像配信

2020年の第71回さっぽろ雪まつりの開会式の様子

札幌市とさっぽろ雪まつり実行委員会は14日、2021年1~2月に開催を予定していた冬の風物詩「さっぽろ雪まつり」について、オンラインで代替イベントを開くと発表した。札幌市内で新型コロナウイルスの感染拡大が続いており、会場を設けた形での運営は感染防止の観点から難しいと判断した。

さっぽろ雪まつりは例年、札幌市中心部の大通公園を会場にして大雪像を披露してきた。ただ、21年は過去の雪まつりの様子などをインターネットや街頭の大型ビジョンなどで配信する形に変更する。市民を対象にした写真コンテストや札幌に関わりのある商品のネット販売も検討する。

さっぽろ雪まつりは毎年200万人以上が訪れる札幌の一大イベントだ。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、6月に大雪像を設けないなど規模縮小を決めた。12月10日の記者会見で札幌市の秋元克広市長は「規模を縮小しても人を誘客するのは難しいのではないか」と説明していた。

例年のように会場を設ける形での雪まつり中止を受け、大通公園で25日まで開催予定だった「さっぽろホワイトイルミネーション」は点灯期間を延長することを決めた。具体的な日時は今後公表する。

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