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北海道八雲町、養殖サーモン水揚げ2.8倍に

北海道八雲町と地元2漁協は試験養殖するトラウトサーモンを水揚げした。水揚げ量は約11.8トンと、2021年6月の水揚げに比べ約2.8倍に増えた。北海道内のスーパーなどで販売したほか、ふるさと納税の返礼品に充てる。

八雲町は「二海サーモン」としてブランド化を目指す。経験を基に養殖期間や餌の量を調整。水揚げした魚は成長度が良いとされる3キログラム以上が大半で、4キログラムを超えるものもあった。

北海道では養殖に力を入れる自治体が増えている。八雲町は「町内で幼魚まで育成、海面養殖で成魚まで育て出荷できる生産体制を確立したい」(サーモン推進室)と話す。

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