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北海道のコロナ感染60人 デルタ型疑いは20人で過去最多

北海道ではインド型(デルタ型)ウイルスへの感染疑いが増えている

北海道は13日、新たに60人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。うち札幌市が39人、北海道集計分が18人、函館市が2人、旭川市が1人だった。インド型(デルタ型)の感染疑いは北海道全体で計20人確認され、デルタ型疑いを調べる検査を北海道が始めた6月4日以来で最も多くなった。

地域ごとのデルタ型疑いは札幌市で12人、北海道集計分で5人、函館市で1人、旭川市で2人確認された。旭川市は患者1人の死亡も発表した。小樽市では新規感染者、デルタ型疑いともに確認されなかった。

13日午後5時時点で北海道内の感染者は延べ4万1935人、死者数は1413人だった。同日午後1時半時点で患者数は620人、重症者数は11人だった。

北海道が発表したワクチン配送管理システム「V-SYS(ブイシス)」のデータによると、12日午後6時時点で新型コロナワクチンの2回目接種を終えた高齢者は33.8%だった。

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