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AIRDOとソラシドが統合協議、「4割減便」からの再出発

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AIRDO(エア・ドゥ、札幌市)が九州地盤のソラシドエア(宮崎市)との経営統合に踏み切る背景には、約4割減便を強いられた新型コロナウイルス禍の経営悪化から脱却する狙いがある。

新型コロナウイルス感染拡大はAIRDOを直撃した。インバウンド(訪日外国人)効果もあり2019年度は240万人を超える利用があったが、20年度の旅客数は19年度比約7割減の76万2千人に激減している。20年度の減便総数は87...

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