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AI人材講座、札幌市が8月開校 企業の課題を教材に

札幌市は13日、AI導入コンサルティングの調和技研(札幌市)と組んで人工知能(AI)人材育成に特化した講座「札幌AI道場」を8月に開校すると発表した。プログラミング能力やAIの知識を持つ人材を集め、実際に企業が抱える課題を解決しながら能力を磨く。

道場に参加する人材は約20人募集する。講座は半年で週4時間程度開く。参加者には時給2500円を支払う。調和技研の中村拓哉社長やエンジニアらが講師を務め、AIの権威で北海道大学の川村秀憲教授も協力する。

AIを用いた社内のデジタルトランスフォーメーション(DX)化を進めたい企業から案件を募り、道場参加者に教材として提供。道場参加者に対策を講じてもらう。半年後の講座終了後には、成果発表会も開く。

政府は札幌市を「世界に伍するスタートアップ・エコシステム拠点形成戦略」の推進拠点都市に採択した。

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