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JR北海道・綿貫社長「線区存廃、地域と議論」

JR北海道の綿貫泰之社長は13日、社長就任後初の記者会見を開き「単独で維持困難な線区など課題がある。北海道新幹線の札幌駅開業や駅前の再開発も控えている。(JR北海道が)発展していけるようにリードしていく」と抱負を語った。

単独では維持困難な線区に関し「地域と情報交換をして対応していくということが大切。費用負担の議論も進めていきたい」と話した。新型コロナウイルス禍による鉄道利用減少については「これから本格的な夏の観光シーズン。鉄道を利用していただけるよう取り組みたい」と述べた。

JR北海道が同日公表した6月の利用状況によると、新千歳空港と札幌駅を結ぶ「快速エアポート」の利用者数は1日あたり4万900人と前年同月比で68%増だった。北海道独自の観光振興策「どうみん割」の効果もあり利用者が回復しつつある。

子会社が運営するJRタワーホテル日航札幌の客室稼働率も6月は63%まで持ち直した。4月は37%、5月は50%だった。

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