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JR北海道、赤字路線維持へ望みつなぐ「上下分離」

北の鉄路 再生の条件㊤

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JR北海道は17日、8年ぶりに社長が交代する。相次ぐ不祥事の対応を担った島田修社長と異なり、綿貫泰之新社長の課題は赤字路線の存廃を含めた収益改善だ。人口減少により鉄道事業は厳しいかじ取りを迫られる。北海道や沿線自治体との粘り強い交渉が必要になりそうだ。

綿貫氏は3日開いた記者会見で「(赤字路線について)抜本的な議論を進めなければならない」と発言した。宗谷線(名寄―稚内)など「黄線区」と呼ばれる8...

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