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上川大雪が函館「五稜乃蔵」で日本酒初仕込み、1月発売

上川大雪酒造(北海道上川町)は13日、北海道函館市に新設した酒蔵「五稜乃蔵」で日本酒の仕込みを始めた。地元で栽培した酒米「彗星」(すいせい)を使い、初日は182キログラム蒸して発酵用タンクに入れた。2022年1月下旬には五稜乃蔵で造った最初の酒を発売する。

上川大雪の酒蔵は上川町と北海道帯広市に続き3カ所目。酒造りを指揮する総杜氏(とうじ)の川端慎治氏は「酒米のできは良く、手応えを感じる。他の蔵と標高など条件が違うので、慣らしながらおいしい酒を造っていきたい」と話していた。

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