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JR貨物社長の期待と懸念、「第2青函」具体化後押し

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JR貨物の真貝康一社長は本州との間を海底で結ぶ「第2青函トンネル」構想に期待を見せる一方、2030年度を予定する北海道新幹線の札幌延伸で並行在来線の一部が廃止されれば「消費者の負担が増す」と述べて議論をけん制した。

真貝 康一氏(しんがい・こういち)

1978年(昭53年)東大法卒、日本興業銀行(現みずほ銀行)入行。09年JR貨物執行役員、14年取締役。18年から現職。秋田県出身。65歳。

――日本プロジェクト産業協議会(JAPIC)...

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