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台湾発の検温ロボット軌道に、高齢者向け進出も視野

グローバル・コミュニケーションズ(北海道函館市)

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北海道函館市などの一部の保育所で2020年、小型ロボットによる検温が始まった。同市のIT(情報技術)企業、グローバル・コミュニケーションズが台湾系企業の小型ロボ「ケビーエアー」を使うシステムを開発した。

あいさつすると「おはよう」と返事する姿が愛らしい。上部のモニターは顔認証機能付きのカメラで、市販の非接触型体温計をロボットと組み合わせて体温の測定や記録をスムーズにこなす。2020年夏に外部販売を...

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